神道の常識がわかる小事典 (PHP新書)

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ABIS_EBOOKS

発売日:[平成19年]2007年4月16日(月曜日) 4423日[約12年3ヵ月]前です

リリース日:[平成26年]2014年10月10日(金曜日) 1689日[約4年8ヵ月]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

日本の風土から生まれた固有の民族宗教・神道。

私たちの日常に深く根を下ろしながら、その由来や作法を知らない人が多いのでは?

「二拝二拍手一拝」にはどんな意味があるのか。

なぜ禊(みそぎ)や祓(はらえ)が大切なのか。

天皇と稲作の関係とは……。

神道の根本思想を説きながら、興味深い話はさらに広がる。

「神道」という語は中国で造られた熟語であるという。

割り箸のルーツは神道儀式にあった。

神職のことを禰宜(ねぎ)と呼ぶのは神を「ねぎらう」から。

神棚は、南向きないし、東向きの高いところに設けるのがよい、など日本人なら知っておきたい神道の基本知識を教えてくれる。

さらに、『古事記』『日本書紀』をはじめ、国学の四大人(うし)といわれる荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤などの国学者についても紹介。

また、伊勢神道、吉田神道、山王神道など、神道の様々な流派についても解説する。

碩学が太古より伝わる神の道を解き明かしている。

(引用ここまで)
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