愛国ってなんだ 民族・郷土・戦争 PHP新書

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電子書籍

発売日:[平成27年]2015年11月13日(金曜日) 1071日[約2年11ヵ月]前です

リリース日:[平成27年]2015年12月4日(金曜日) 1050日[約2年11ヵ月]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

「本書対談を読めば、奥田氏が想像以上の『愛国的精神』の持ち主であることがわかってビックリするだろうし、私のほうは、安倍を支持するタカ派ではあるももの、ときおり奥田氏よりリベラルではないか、と思われる場面が散見されるだろう」……(「はじめに」より抜粋)安保法制をめぐるSEALDsのデモ活動は、日本社会に少なくない衝撃を与えた。

彼らに対して新進気鋭の保守論客である古谷氏は、強い「違和感」と「嫉妬」を覚えた、という。

為政者もSEALDsも、保守派もリベラルも、日本を大切に思う気持ちは変わらないはず。

ならば、それぞれのいう「愛国」とはどういう意味か。

本書は古谷氏の「愛国」と「普通」をめぐる論考、さらに古谷氏とSEALDs創設者の奥田愛基氏が、安保とアメリカ、変節する自民党、沖縄の苦悩、日本人と震災などをめぐって議論する対談から構成される。

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