どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

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商品説明

エディション:1

Kindle本(キンドル)

ページ数:192ページ

電子書籍

ABIS_EBOOKS

発売日:[平成30年]2018年4月18日(水曜日) 434日[約1年2ヵ月]前です

リリース日:[平成30年]2018年4月19日(木曜日) 433日[約1年2ヵ月]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

私たちはいま、AIにより既存のビジネスが破壊される一方で、

「人生100年時代」と言われるほどに寿命が延びる時代を生きています。

会社が10年後に残っている保証はないし、あったとしても、一生同じ会社に勤める人はきっと激レアな存在になるはずです。

これからは、誰もが一度は、転職やフリーランスを経験するようになるでしょう。

本書は、そうした新時代にあわせてまとめられた、

あらゆるチーム・どんな職場でも使える、自由に生きるための超実践的な仕事術です。

その圧倒的な経験の全てを込めました。

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「どんなスキルを身に着けるといいですか?」という質問をよくされるんですが、

10年前には無かった職業がたくさんある今のような時代は、スキルではなくオリジナリティを伸ばさないとだめなんですよね。

この本は、若い人がオリジナリティのベースをつくるのにとても良いな、と思いました。

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急速にインターネット化していく社会の攻略方法&裏技がここに!

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本書は、世界中の人々の働き方を根底から変えようとしている「3つの大きな変化」の話から始まります。

「そういった世界の変化は、自分には関係ない」と思われるかもしれません。

変化を実感されていない方も、まだたくさんいるでしょう。

しかしそれは、いままで日本が2つの特別な壁で守られていたからです。

そして、その壁はいよいよ崩れようとしています。

壁の1つは、「島国という距離の壁」でした。

この壁は、インターネットによって20年前から崩れ始めています。

たとえばかつてアメリカ国内にあったアメリカ企業のコールセンターは、人件費がはるかに安いフィリピンやインドに移転しています。

コールセンターにかけられた電話は、インターネットによって遠くのフィリピンやインドにつながり、受け答えがおこなわれるようになったのです。

たしかにこれは、英語圏だから起きていることです。

日本はまだ、「日本語の壁」によって守られているという人もいるでしょう。

でも、この言葉の壁すら、AIが進歩し、同時翻訳がビジネスレベルでも可能になれば、崩れることになります。

本文で紹介するように、それは決して遠い未来ではなく、10年以内に実現するでしょう。

むしろ英語圏のようにゆっくりと移行しなかった分、みなさんは急激な世界戦に巻きこまれることになるのです。

『どこでも誰とでも働ける』は、みなさんにこうした大きな変化を乗りこなせる人になっていただくための本、と言うこともできるでしょう。

本書の内容が少しでもみなさんの心に刺さり、仕事観や働き方のアップデートにつながることを、心から願っています。

(引用ここまで)
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