信長の原理 【電子特典付き】 (角川書店単行本)

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商品説明

Kindle本(キンドル)

ページ数:605ページ

電子書籍

ABIS_EBOOKS

発売日:[平成30年]2018年8月31日(金曜日) 268日[約8ヵ月と28日]前です

リリース日:[平成30年]2018年8月31日(金曜日) 268日[約8ヵ月と28日]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

織田信長の飽くなき渇望。

家臣たちの終わりなき焦燥。

焼けつくような思考の交錯が、ある原理を浮かび上がらせ、

すべてが

「本能寺の変」の真実へと集束してゆく――。

まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、革命的歴史小説!

吉法師は母の愛情に恵まれず、いつも独り外で遊んでいた。

長じて信長となった彼は、破竹の勢いで織田家の勢力を広げてゆく。

だが、信長には幼少期から不思議に思い、苛立っていることがあった――どんなに兵団を鍛え上げても、能力を落とす者が必ず出てくる。

そんな中、蟻の行列を見かけた信長は、ある試みを行う。

結果、恐れていたことが実証された。

神仏などいるはずもないが、確かに“この世を支配する何事かの原理”は存在する。

そして、もし蟻も人も同じだとすれば……。

やがて案の定、家臣で働きが鈍る者、織田家を裏切る者までが続出し始める。

天下統一を目前にして、信長は改めて気づいた。

いま最も良い働きを見せる羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀、柴田勝家、滝川一益。

あの法則によれば、最後にはこの五人からも一人、おれを裏切る者が出るはずだ――。

累計10万部超え『光秀の定理』の空白はここに繋がり、歴史小説はまた、進化を遂げる。

※電子書籍版特典として、「小説 野性時代」2016年8月号掲載「垣根涼介×東山彰良 連載開始記念対談」がついています!

(引用ここまで)
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