大友落月記

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商品説明

Kindle本(キンドル)

ページ数:337ページ

電子書籍

ABIS_EBOOKS

発売日:[平成30年]2018年9月10日(月曜日) 350日[約11ヵ月と20日]前です

リリース日:[平成30年]2018年9月21日(金曜日) 339日[約11ヵ月と9日]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

「新人離れしたデビュー作」と各紙誌が絶賛した『大友二階崩れ』のその後を描いた新作が早くも登場。

「泣く英雄」を描いた前作に対し、「武に生きる」男たちがやはり「義」をめぐり繰り広げる熱き物語。

大友義鎮(のちの大友宗麟)が当主となった「二階崩れの変」の6年後、強大化した大友家に再び熾烈なお家騒動が出来。

通称「小原鑑元の乱」を重臣たちを通して描く。

物語を引っ張るのは『大友二階崩れ』の主人公の長男。

当主・義鎮が「政」より美と女を重んじた結果、「二階崩れの変」を平定した重臣たちと当主との間に権力の二重構造ができあがり、政変が勃発する

前作で描かれたのは「義と愛」だったが、今作はもうひとまわりスケールが大きく、一寸先は闇の乱世における「義と利」「情と理」のせめぎあいがダイナミックに描かれる。

一貫して流れているのは戦国の世とは言え、誰も戦を望んでいないこと。

やむなく戦に臨まねばならなくなった時、どこで人としての筋を通さねばならないか、を各人各様に考え抜いている姿が描かれ、現代にも通じる普遍的なテーマが隠されている。

(引用ここまで)
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