二見龍レポート#3 『スカウト』ナイフ格闘編

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商品説明

Kindle本(キンドル)

ページ数:114ページ

電子書籍

ABIS_EBOOKS

発売日:[平成31年]2019年1月22日(火曜日) 397日[約1年1ヵ月]前です

リリース日:[平成31年]2019年1月22日(火曜日) 397日[約1年1ヵ月]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

今回、S氏、濱田氏と対談形式で、スカウトの視点からナイフについて話をして頂きました。

スカウトは

「カムフラージュ」、「トラッキング」、「サバイバル」、「マーシャルアーツ」から構成され、ナイフは「マーシャルアーツ」の一部なのです。

スカウトは、ナイフ一つをとっても、大量の情報を持っていて、ナイフの話しだけでも結構なボリュームになりました。

多くの知恵と戦闘技術を内包しているスカウトですが、スカウトに関する情報は、ほとんど公開されていないため、その内容や実態はほとんど知られていないのが現状です。

S氏は、他の人間が得ようとしても得ることのできない、スカウトに関する貴重な経験と知識を、広く、深く有し、実際に高い戦闘力を有しています。

S氏は、実戦的なスカウトを伝える唯一の人物であると思います。

今回の対談を読んで頂くと、常に切っ先を感じながら、切っ先をはしらせ、変幻自在にナイフを使いこなすには、思った以上にデリケートな感覚が必要なことがわかり、ナイフに対するイメージが大きく変わると思います。

そして、常に実戦を意識したスカウトの技術は、奥が深く広がっていることがわかります。

また、今回の対談では、ナイフの形状と特性から始まり、ナイフ・ディフェンスにおける参考事項、防災におけるナイフの有効活用法なども含む、幅広い内容になっています。

目次

はじめに

ミリタリーのナイフとの特徴と防刃手袋の効果

ナイフ格闘にたけている人間とは

ブレードの小さいナイフを持つ人間とは戦いにくい

トマホーク、カランビットの特性

近接戦闘でのナイフの使い方

ナイフの形状 ―形による分類・特徴―

ナイフの選び方

ナイフ訓練の進め方 ―ナイフの切っ先のコントロール―

指先やナイフの切っ先、ナイフの先端を意識する

ナイフの重心

どこを切られると致命傷となるか

独特のリズム

ミリタリー、公務員のナイフ対応の参考事項

防災におけるナイフの有効活用

犯人がナイフを使用する時の対応について

ナイフの保管とメンテナンス

おわりに

(引用ここまで)
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その他情報

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