陰謀の日本中世史 (角川新書)

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商品説明

Kindle本(キンドル)

ページ数:287ページ

電子書籍

ABIS_EBOOKS

発売日:[平成30年]2018年3月10日(土曜日) 437日[約1年2ヵ月]前です

リリース日:[平成30年]2018年3月9日(金曜日) 438日[約1年2ヵ月]前です

レビュー

(内容紹介より引用)

ベストセラー『応仁の乱』の著者、構想三年の書き下ろし!

本能寺の変に黒幕あり?

関ヶ原は家康の陰謀?

義経は陰謀の犠牲者?

俗説、一蹴!

『応仁の乱』の著者が史上有名な“陰謀”をたどりつつ、

“陰謀論”を徹底論破する。

史実とフィクションは明瞭に違う!

◆本能寺の変に黒幕あり?→いない。

光秀をバカにしすぎ

◆関ヶ原は家康の陰謀? →違う。

家康も追い詰められていた

◆義経は陰謀の犠牲者? →誤り。

義経の権力は砂上の楼閣だった

他、

■足利尊氏=陰謀家説は疑わしい

■後醍醐天皇は黒幕ではなく被害者だった!?

■富子はスケープゴートにされた

■騙されやすかった信長

「三成が家康の伏見屋敷に逃げ込んだ」は俗説

■「小山評定」は架空の会議

「事実」はドラマや小説より面白い。

陰謀論の誤りを最新学説で徹底論破!!

トンデモ説やフェイクニュースが溢れる世の中で騙されないために。

陰謀論の法則まで明らかにする、必読の歴史入門書!

(引用ここまで)
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